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院長先生

― 獣医師(千代田区)―

園田 開 院長

KAI SONODA

園田 開 院長

園田 開 院長

日本橋動物病院

千代田区/中央区日本橋蛎殻町1-39-7/水天宮前駅

  • ハムスター
  • フェレット
  • ウサギ
  • その他

目の前に狭い道と広い道があれば、狭い道を行ったほうがいい。

園田 開 院長

もともと、人を含めた生き物のカラダというものにすごく興味があったんです。「どうなっているんだろう?」「中で何が起こっているんだろう?」ということを入り口にして、そこから段々と獣医師を目指すようになったというところなんですね。
岩手大学を卒業後は、京都にある『林屋動物診療室』に勤務しました。大学の先輩から紹介していただいた病院で、「旅行がてら行ってみようか」くらいのつもりで見学させていただいたのですが、あまりに凄まじい仕事ぶりに心底驚きました。でも、私には少し変わったところがありまして、そういう体験をしたからこそ、あえてそちらにお世話になることにしたのです。目の前に狭い道と広い道があれば、狭い道を行ったほうが先に良いことが待っているような気がしたんですね。これは、今も変わることのない信条のようなものかもしれません。
京都で5年。その後、江東区にある『林屋動物診療室清澄分院』の立ち上げに携わり、そちらで5年。獣医師として10年の節目を迎え、平成19年(2007年)に『日本橋動物病院』を開院し、現在に到っています。

は虫類やカメ、鳥類、ミニ豚も。診療対象は幅広く。

園田 開 院長

当院では、わんちゃん、ねこちゃんを始めとしてウサギやフェレット、ハムスターを主な対象とし、それ以外にも、は虫類やカメ、鳥類も診させていただいています。過去には、ミニ豚、というのもありました。千葉で飼ってらっしゃる方があって、なかなか受け入れてもらえるところがないという事情をお聞きし、こちらで診させていただいたのです。
初診の場合、当院では最初に一般身体検査をおこなわせていただき、その後に診療費用をお伝えしてご相談しながら治療を続けていきます。

飼い主さんの心に寄り添い、幸せな最期を迎えられるように。

園田 開 院長

獣医療を通し、飼い主さんに安心を提供するということをモットーとしています。当然のことながら飼い主さんは専門的な知識をお持ちでない方々が多く、動物が病気になってしまうと、わけがわからず非常に大きな心配を抱えてしまうことになります。その大きな不安を解消すべく、獣医療というツールを用い、飼い主さんの気持ちの安定をはかっていくというのが私たちの為せることだと思うのです。
もちろん、全ての病気を治してさしあげることが出来れば良いのですが、残念ながら力およばず、助からないケースは出てきます。ここに至り、飼い主さんの気持ちをとにかく大切にすることが大事になってくるのです。その時を迎え、これまで共に生活をしてきた家族動物と「ありがとう」とお別れが出来るか、それとも、「なんてかわいそうな最後なの?」となってしまうか。獣医師はその分かれ目に大きく関わっていると考えています。出来る事は、動物や飼い主さんと真剣に向き合っていく過程の中で信頼関係を築き上げていくことです。飼い主さんの心に目を向け、最後に大切な家族である動物に「これまでありがとう」とお別れをしていただけるようなお付き合いの仕方をしていきたいと考えています。

高度化する獣医療に即応するための努力を惜しまない。

獣医療が高度化するにともない、一次診療、二次診療という言葉が当たり前のように聞かれる時代となってきました。ご存知の方も多いと思いますが、一次診療施設とは全ての動物たちを最初に受け入れる施設であり、そこで治療を続けることが難しい動物たちを引き受けるのが二次診療施設ということになります。
開院当初に、やむを得ず他院を紹介させていただくと、飼い主さんから「先生のところでは出来ないの?」といったお言葉をいただくことがありました。長い期間に渡り責任を持って診させていただきたいというのは私たちの希望でもあり、以来、二次診療施設に安易に頼るのではなく、「ここで出来ることを増やそう」と考え、研鑽を積んできました。 わんちゃんねこちゃんの診療に関して、二次診療施設に送る機会の多いのが、整形外科に関わるものです。というのも、整形外科は相応の器械があってこそ可能な分野という側面が存在するからなんです。努力を重ね、整形外科に関わる疾患のほとんどを当院で診ることが可能となってきました。 今後も、一次診療ならぬ、1、5次診療を目指し、皆様のご要望に幅広く応えていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ。

動物病院のあり方は、様々な形があって良いと私は考えています。これはメッセージというより、お願いに近いことかもしれませんが、「こういうことを取り入れて欲しい」「こうあって欲しい」というご希望を是非仰っていただきたいと思っています。つまるところ、私が整形外科に携わりだしたのも、そうしたニーズを受けてのことでした。ペットに関するあらゆるご相談はもとより、私どもへの要望は何でも話して下さい。地域と共にあるべき動物病院として、皆様の様々なご希望に応えていきたいと考えています。

※上記記事は2014.04に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

園田 開 院長 MEMO

  • 生年月日:1972年5月30日
  • 出身地:鹿児島県
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:読書、水泳
  • 愛読書・本:動的平衡、生物と無生物のあいだ、精神と物質
  • 好きな映画:Dr.HOUSE、007 スカイフォール
  • 好きな言葉・座右の銘:一生一芸
  • 好きな音楽・アーティスト:その時に気に入った曲を聴いています
  • 好きな場所・観光地:自然豊かなのんびり出来るところ

CLINIC INFORMATION

日本橋動物病院

千代田区/中央区日本橋蛎殻町1-39-7/水天宮前駅

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