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院長先生

― 獣医師(千代田区)―

児玉 隆司 院長/湊どうぶつ病院(その他・犬)の院長紹介ページ

児玉 隆司 院長

RYUUJI KODAMA

万全のバックアップ体制で、大切なペットの健康を力強くサポート。

日本大学農獣医学部獣医学科卒業後、勤務医として診療漬けの日々を送る。その後、八丁堀駅と 新富町駅からアクセス可能な地を選び開業。

児玉 隆司 院長

児玉 隆司 院長

湊どうぶつ病院

千代田区/中央区湊3-18-16/新富町駅  八丁堀駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●ウサギ
  • ●鳥
  • ●その他

パティシエを本気で目指した青年が獣医に。

児玉 隆司 院長

獣医になったのは、そうですね、「その道に進むしかない」という状況になっていたというべきでしょうか。「将来なりたいものは?」と聞かれると、「考古学者か画家、パティシエになりたい」と答えていました。ただ、「考古学者に必要な根性を持ち合わせているか……」と自問自答したときに、「うーん。ちょっと自信がないかな」と思ったり、「画家になるには絵が上手くないといけないな」となったとき、「そのわりには美術がちょっと……」と思ったりしたこともあって、少しずつ道が絞られてきたんです。そんな中、パティシエは本気で目指しましたね。海外に留学して勉強したほどですから。そんな紆余曲折を経て、臨んだ大学受験で、「獣医学部」の合格通知が届いた時、これは、「獣医になれ」ということだと思い、この道に進むことを決めました。生物が得意科目だったので、それを活かすことができました。あとは、育ってきた環境にも影響を受けているのかもしれません。父が犬のトレーナーとしていたので、家では犬や小動物をたくさん飼っていました。そんなことが知らず知らずのうちに記憶の中にあったのかなとも思います。ただ、「月並みですね」と言われるかなと思って、自分からは言わないんですけどね(笑)

診療漬けのハードな勤務医時代に磨かれた治療技術。

児玉 隆司 院長

大学を卒業してから開業するまでの12年は、現場で研修をしていました。今でこそ、勤務時間なども整ってきていますが、当時は、本当にハードな生活でした。通常の診療のあと、夜中も手術です。0時に1件、2時に1件、4時に1件、仮眠を取ってまた診療という感じです(笑)ただ、この期間にさまざまなことを学びました。最初の7年間、勤務していた病院の院長は、「背中を見て技を盗め」という感じの人でした。性格も非常に温厚でいらして、「おごらず、威張らず」という、獣医としてのありかたを教えてもらったような気がします。次の病院では5年間、研修をしたのですが、こちらの院長からは、技術の大切さや、エビデンスの必要性などを学びました。医学は進歩していきますから、我々も勉強していかなければなりません。そういった意味では、獣医学論なども教えていただきましたね。その後、『湊どうぶつ病院』を開院する準備のために退職しました。開院までの数か月は、生活のためにアルバイトをしながら準備をする日々でした。実は私、相当な数のバイト経験があるんです(笑)高校生の頃から「お小遣いは自分で稼ぐ」ということで、アルバイトを始め、30個以上はしたんじゃないかな。結構たくましいんです(笑)

5つのサポート体制で動物の生活をバックアップ。

児玉 隆司 院長

当院の診療は、ホームページに載せている「桜」のイメージです。患者さんが中心にいて、その周りを、当院、東京イースト獣医協会、専門的治療バックアップ、夜間救急365日バックアップ、ひがし東京夜間救急バックアップという5つのサポート体制が囲んでいます。そうすることで、安心して動物との生活を送ることができるのではないでしょうか。当院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、小鳥、エキゾチックアニマルなどを対象にしていますが、他の動物病院とも連携し、いざというときには、お互いの得意分野を生かした、最善の治療が施せるように協力しています。また、最近ではよく見られるようになりましたが、早い段階で、血圧測定を取り入れてきました。人でも、病院に行ったらまず血圧を測定しますよね。動物にとっても、血圧というのは非常に大切です。何かしらの病気を抱えていると、血圧が上がりますからね。そのほか、集中治療室や小動物治療用に、保育器、内視鏡などの設備も整っています。

飼い主さんへの情報提供の場としての役割も重要視。

お散歩の途中に「体重を測りに来ました」と、気軽に立ち寄っていただけるような動物病院でありたいですね。そうすると、何かあったときに相談していただきやすいのではないかと思います。動物病院にいらっしゃる飼い主さんは、やや遠慮しがちな方が多いんです。なかなか本心が言えない。だからこそ、飼い主さんが疑問に思っていることを何でも話せる場でありたいと思っています。私は、病院というのは、情報を提供する場であると考えています。飼い主さんには、われわれがお伝えした情報を、吟味し、最善の方法を選択してほしいんです。そのためには、飼い主さんとのコミュニケーションをしっかりとって、満足のいく選択をするサポートができたらいいなと思います。また、ペットホテルなどの宿泊の際に役立てていただける「優秀犬証明カード」「優秀猫証明カード」を発行しています。これは、キャッシュカードサイズで、いつ、何の予防接種を受けたかを記載したものです。必要であれば、証明書も発行します。これなら持ち運びに便利で、失くす心配がありません。特典として、同年中に規定の接種を受けると、翌年の接種が割引になります。

これから受診される患者さんへ。

そうですね。「治療よりも、予防が大切ですよ」ということでしょうか。病気になる前の「看護」は飼い主さんが力を注いであげるものですから、飼っている動物を、よく触ってあげて、よく見てあげて、安心させてあげてほしいですね。それでも「おかしいな。いつもと違うな」と思うことがあるはずです。そんなときは、すぐにご相談を。病気になってから治療するのはわれわれの仕事ですからおまかせください。まずは、お散歩の途中に、体重を測りにいらしてください。飼っていらっしゃる動物はどんな性格なのか、普段はどのように過ごしているのかなど、お気軽に相談して下さい。お待ちしています。

※上記記事は2014.5に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

児玉 隆司 院長 MEMO

  • 生年月日:1966年8月22日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 趣味・特技:陶芸、バスツアー
  • 愛読書・本:推理小説
  • 好きな映画:レ・ミゼラブル
  • 好きな言葉・座右の銘:「備えあれば憂いなし」「いざ、鎌倉」
  • 好きな音楽・アーティスト:J POP/平井堅、中島みゆき
  • 好きな場所・観光地:京都、銀座、神楽坂など

グラフで見る『児玉 隆司 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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