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板倉 剛 院長

GO ITAKURA

身近なかかりつけ医として皆様に寄り添い、今より確実に良い生活を。

東海大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部整形外科学教室に入局。各地の病院勤務を経て、2017年4月に『神保町整形外科』を開院(都営三田線/新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」より徒歩2分)。

板倉 剛 院長

板倉 剛 院長

神保町整形外科

千代田区/神田神保町/神保町駅

  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科

多くの人の喜びを実感しながら、共に歩んでいくことを

板倉 剛 院長

実は医学部に入る前、理工学部を卒業しています。当時は研究者としてさまざまな場所に出掛け、何がしかの成果を上げることができればと考えていたのです。ただ、研究職は素晴らしい職業なんですけども、その反応が目に見えにくい面があります。一度立ち止まって考えたとき、同じように人のためになり、なおかつ、目の前の人に喜んでいただける医師という職業により魅力を感じ、方向を転じることとしたのです。
整形外科を選んだのも、喜びを実感できるという部分が大きかったですね。整形の病気は外傷はもちろん、慢性の腰痛なども手を尽くせばちゃんと治ってくれます。それに加え、整形外科疾患は患者さんの数が突出して多い分野です。今後、どれだけの人を診ていけるかわかりませんが、多くの人に関与し、助けてあげることができれば、それは大きなやりがいとなると考えたのです。
『神保町整形外科』は、2017年の4月に開院いたしました。私には1つ夢があり、それは父と共に診療をおこなうことでした。父はお茶の水で内科医を務めています。以前はなかなか話すこともなかったのですが(笑)、ここでこうして一緒に診療を務められることをとても幸せに思っています。

変えていくことで、患者さんの希望に光を当てていきたい

板倉 剛 院長

「変えていく」ことが大事だと思っています。効果が見えないのにずっと同じ治療を続けていては、患者さんの病気に向きあっていく気力をそぐことになります。半年なら半年と期限を決めて評価を行い、必要であれば別の選択肢を提示してあげることが大切です。
もちろん、すべての病気で痛みがゼロになるとは限りません。非常に重いものですと、保存的治療に限界があることは確かです。しかし、患者さんが少しずつでも「治った」「軽くなった」と実感し、希望が持てるような治療を提供していきたいと思っています。

同じ病名であっても、この治療をすれば確実に治るとは言いきれないのが整形外科疾患の特徴かもしれません。患者さんが感じる痛みのレベルも様々ですし、日々の過ごし方も治療経過を左右します。しかし逆を言えば、それだけアプローチを変える余地があるということでもあり、まず我々の側があきらめることなく、その方にマッチした治療をさぐっていく姿勢が問われると思っています。

病気を治すことと並行し、今の生活を維持・向上させていくことが大切

板倉 剛 院長

動かさないことが、すなわち、治療になることもあります。ここで問題となるのが、動かさずにいることで、ADL(日常生活の活動度)に支障をきたしてしまうことです。これについては、飲み薬や注射で介入することはできませんので、クリニックでおこなうリハビリテーションやお家でできるトレーニングが大切になってきます。
当院では理学療法士と密接に連携をはかり、患者さんの状態を見ながら細かく診ていきます。これは大きな病院ではなかなか難しいことで、クリニックだからこそ可能な部分です。病気を治すと同時に、患者さんの日々の生活をより過ごしやすくしていく事が、私たちに課せられた役割だと思っています。

その人の一生をサポートし続けていく気概を持ち、治療に取り組んでいく

地域に根付いた昔ながらの整形外科クリニックを目指しているため、幅広く肩や足、膝に脊椎などその一つ一つをより高いレベルで治療ができるようにしていきたいと考えています。
当院では、骨粗しょう症治療にも重点を置いており、脊椎・大腿骨の骨密度を測定できる装置を導入しています。測定できる装置を導入しています。一般に普及しているのは手首や足首を対象としたものですが、これはスクリーニングとしての有効性はあるものの、骨粗しょう症に直接関係するとは言いきれない部分があります。やはりしっかり診なければならないのは、大腿骨であり腰骨。そこが骨折してしまえば寝たきりになってしまう可能性が高くなり、ひいてはそれが、生命にも直結するからなのです。
近年開発が進み、骨粗しょう症の治療にも多くの革新的な選択肢が生まれました。その一つ一つに各々特徴があり、画一的な治療を全ての患者さんに行うのではなく、患者さんの環境やライフスタイルにあわせた評価や治療を、計画性を持って数十年に渡り、取り組まなくてはならないと感じています。それが出来るのが患者さんのかかりつけ医である街のクリニックであり、その人の一生をサポートしていく心積もりで診療をおこなっていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

「変わらない」「治らない」と思っている方は是非一度ご相談ください。先程もお話しましたように、痛みがすべてなくなるとは限りませんし、病状そのものが劇的に変化することは少ないかもしれません。しかし、「痛いけど動けるようになった」ですとか、何かしらの変化を感じていただくことは確実にできると思っています。今の状況を少しでも変えたいと願うあなたの助けとなれるよう、スタッフ一丸となってサポートしていきます。

※上記記事は2017年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

板倉 剛 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:家族サービス
  • 座右の銘:「現状維持は後退につながる」

グラフで見る『板倉 剛 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION