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院長先生

― 獣医師(千代田区)―

寺田 啓人 院長/フェアリーペットクリニック(その他・犬)の院長紹介ページ

寺田 啓人 院長

AKIHITO TERADA

家族とコンパニオンアニマルの「ずっと一緒にいたい!」をサポート。

獣医大学卒業後、埼玉県の動物病院で3年ほど勤務医として働いたのち、父が経営していた動物病院を引き継ぐ。2007年、白金高輪駅より徒歩7分の場所に移転。

寺田 啓人 院長

寺田 啓人 院長

フェアリーペットクリニック

千代田区/港区白金1-6-1 D’s shirokane 2F/白金高輪駅 

  • ●犬
  • ●猫

トップブリーダーの父とは別の方法で動物たちをサポートする道へ。

寺田 啓人 院長

子どもの頃に動物を飼っていて、その影響で獣医を目指したという先生は多いと思うのですが、私の場合はもっと極端で、父親がブリーダーの仕事をしていましたので、それこそ何百匹というワンちゃんに囲まれて子ども時代を過ごしました。私は一人っ子でしたので、まさしくワンちゃんたちが兄弟といった感じでしたね(笑)。
息子の私が言うのも何ですが、父は日本有数の偉大なトップブリーダーで、本場アメリカでアジア人として初めて認められたドックショーの審査員なども務めていました。たとえ跡を継いだとしても、そんな父を超えることは到底できないと思っていましたので、大学は元々興味のあったファッションやデザインの道に進むべく文系の学部に進学。ただし心の中では、これまでお世話になった動物たちに恩返しをしたいという気持ちはずっと持っていました。
実は、父はブリーダーをするかたわら、動物病院も経営していまして、その仕事内容を知るにつけ「私にもできるのではないか」「この仕事なら動物たちに恩返しができるのではないか」と次第に思うようになりました。そこで、獣医を目指すために、さきほどの文系の大学を卒業した後に改めて獣医大学に入学。ですので、私は獣医としてはかなり遅咲きと言えると思います。
獣医大学卒業後は、埼玉県の三郷にある、1日に200匹もの動物を診るような大規模な動物病院で3年ほど勤務医として働き、その後、父が経営していた動物病院を引き継ぎました。その病院は足立区にあったのですが、自分の力のみでやってたいと思い、心機一転こちらの場所に移ってきたのが2007年のこと。地縁のない場所でのゼロからのスタートとなり、そのときに院名も『フェアリーペットクリニック』と改めました。

動物達の目線に立った診療を可能とする知識と経験に自信あり。

寺田 啓人 院長

冒頭でも述べました通り、私はブリーダーの家に育ちましたので、言葉の話せない動物たちの気持ちや立場、生活習慣、あるいはブリーダーやペットショップの考え方などにつきましては、普通の獣医さん以上に知り尽くしていると自負しています。そうした知識や経験を活かして、多角的な視点に基づく動物達の目線に立った診療をさせていただくことができる点が、まずは当院の大きな特徴として挙げられるかと思います。 加えて私自身、皮膚治療の分野に長く関心を持ってまいりましたので、当院に通院歴のあるワンちゃんを対象にした薬浴のサービスなども提供させていただいています。もちろん、使用する薬用成分配合のシャンプーはワンちゃんごとの肌質や症状に合わせてお選びしますし、また「薬用」とは言っても、ワンちゃんの体にはまったく刺激はありませんので、その点はどうぞご安心ください。
なお、シャンプーならびに薬浴のサービスには、耳掃除・爪切り・足裏カット・肛門周りカット・肛門腺絞りも含まれていますので、併せてご利用いただければと思います。

ペット栄養管理士やドッグマッサージセラピストの資格を活かした食事指導。

寺田 啓人 院長

栄養管理やマッサージというのは、動物医療とはまた少し領域が異なるのですが、ワンちゃんネコちゃんたちが健康的かつ快適な生活を送る上で、それらも大切な要素であることに変わりはありません。そこで、獣医としての知識に加えて、栄養管理やマッサージに関するより専門的な知識・技術も身につけたいと思い、ペット管理栄養士とドッグマッサージセラピストの資格も取得しました。
最近は、人間だけでなくペットでもメタボになる子が増えていますが、ペット栄養管理士の資格を取得したことで、より専門的な食事指導が行えるようになりました。
また私自身、子どもの頃から動物の扱いには慣れていましたが、新たにマッサージの技術を身につけたことで、ワンちゃんネコちゃんたちに対する接し方や触り方などはだいぶ変わったように感じています。ワンちゃんネコちゃんたちの方でも、触り方の上手下手というのは非常に敏感に感じ取るので、接し方一つの違いでたとえば「他院では暴れたり噛みついたりして困った」という子たちでも、当院ではとても大人しくしているんですよ(笑)。

人と動物との絆を深く強くしていきたい。

当院は2007年に足立区から白金に移ってきたわけですが、遠方になってもなお通い続けてくださっている方が現在も多くおられます。また、とある口コミサイトでは皆様から高評価をいただきランキングの1位を頂戴することができました。このように私を慕ってくださる方、当院を高く評価してくださる方が大勢いらっしゃることにつきましては本当に感謝の気持ちでいっぱいで、それに何とかお応えしたいという思いで日々の診療にあたっています。皆様に対する感謝の気持ちと、獣医としての謙虚な姿勢を決して忘れずにこれからも精進していきたいと思っています。
もうひとつ私が心がけていること、大切にしていることがあるとすれば、それは「ヒューマン・アニマル・ボンド」、すなわち人と動物との絆です。ブリーダーの家に育った私は、文字通り、動物たちのおかげで今の自分があると思っていますので、飼い主様とワンちゃんネコちゃんたちのより良い関係づくりのために力を尽くすことは、そんな私にとって使命のようなものだと考えています。

これから受診される患者さんへ。

私を含めて当院のスタッフはみなフレンドリーで、非常にアットホームな雰囲気の動物病院となっております。病気や怪我をしたときだけでなく、たとえばワンちゃんネコちゃんの育て方に関することなど、どのようなことでもかまいませんので、わからないことがありましたらお気軽にご相談にいらしていただければと思います。
また当院では、人間ドックならぬ「ドッグドック」「キャットドック」も行っています。人間の場合には40歳頃から受診し始めますが、ワンちゃんネコちゃんたちの目安となる年齢は5歳。健診は早期発見・早期治療の何よりの近道ですので、5歳になりましたら一度、「ドッグドック」「キャットドック」を受診されることをおすすめします。



※上記記事は2014.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

寺田 啓人 院長 MEMO

  • 生年月日:1969年11月17日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:ショッピング
  • 愛読書・本:政治小説、ファッション関係の本
  • 好きな映画:レオン
  • 好きな言葉・座右の銘:実るほど頭を垂れる稲穂かな
  • 好きな音楽:湘南乃風、ケツメイシ
  • 好きな場所・観光地:のんびりできる所

グラフで見る『寺田 啓人 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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